特別陳列「畠田和一貝類コレクション展5 畠田和一が採集していた岡山県の絶滅危惧種1」

畠田和一(1897-1965)はハタケダマイマイやオカヤマコギセルなどの発見者として知られている岡山では数少ない「貝人」です。第5回はコレクションの中から畠田和一が採集していた種のうち,岡山県版レッドデータブック2020で絶滅危惧Ⅰ種とされたヘナタリやイチョウシラトリ,ムラサキガイなど,内湾や河口汽水域の潮間帯の種を紹介します。これらは現在の岡山県では激減して,もはや目にすることが困難ですが,かつては普通に見られたことが標本から明らかとなったものです。

開催日時10/9(土)~22/3/27(日)

開催場所倉敷市立自然史博物館(倉敷市中央2-6-1)

問合せ086-425-6037(倉敷市立自然史博物館)

ホームページ http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/exhibition/spplan-index.html