夏の草原保全と観察会

サクラソウは、盗堀や自然環境の変化による自生地の減少により、絶滅が危惧されている植物です。このサクラソウが自生する半自然草原は、サクラソウだけでなく、様々な動植物の宝庫となっています。

サクラソウや草原特有の動植物の生息・生育には、毎年春の「山焼き(火入れ)」だけだは十分ではなく、夏に伸びてきた草を「草刈り」することにより、草原の植生をサクラソウの生育に最適な状態にすることが必要です。初夏の花咲く草原で草刈りをしながら、人と草原の関わりや、蒜山の草原の動植物について知ることができる、「体験型」の自然観察会(保全活動)です!

 

開催日時6/17(日)10:00~15:00

開催場所集合場所:延助コミュニティハウス(真庭市蒜山上徳山1016-3)

問合せ0867-67-7011(津黒いきものふれあいの里)

ホームページ http://plus.harenet.ne.jp/~tsuguro/event_img/2018/20180617sougen.pdf